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糖尿病について

 初診時のお願い

糖尿病外来専用の問診票への記入をお願いしております。

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診断

健診や他院での採血検査において高血糖や尿糖を指摘された方は、その結果をお持ちください。 受診当日の迅速血液検査の結果と合わせて糖尿病の診断をおこないます。 しかし、血液検査のみでは診断に至らない場合もあります。 その時は、糖負荷検査(朝食を摂らずに受診していただき、ブドウ糖75gが含まれた検査液をお飲みいただきます。約2時間半位かかります) を予定いたします。 この糖負荷検査では、糖尿病の診断だけでなく、インスリンの効きにくさ(インスリン抵抗性)や、膵β細胞量(膵臓がどのくらい余力を残しているか)がわかり、 今後の治療に生かすことができます。

検査 

定期外来では、検尿検査・迅速血液検査を行い、当日に結果をご説明させていただきます。 血糖コントロールが悪化し、治療変更が必要になった場合には、グルカゴン負荷検査(朝食摂らずに受診していただき約15分の検査です)を施行させていただき、 参考にしております。 動脈硬化検査としてABI/PWV、頸動脈エコーを行っております。また、糖尿病性腎症の早期発見を目的として、 定期的に尿中アルブミン検査を行っております。

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持続血糖測定器について

FreeStyleリブレ(アボットジャパン)の貸与を行っております。これは、持続血糖測定のモニタリング中に、患者さま本人が随時、非観血的に血糖値を確認できるものです。装着は受診時に行っております。ご興味のある方は、ご相談ください。 

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治療

まず、身長や生活活動度に合わせた食事療法について説明いたします。運動についてもアドバイスさせていただきます。 内服治療や自己注射が必要になる場合も多く、患者さまの一人ひとりに合った治療をオーダーメイドで考えていきます。 外来でのインスリンやGLP-1アナログ製剤の自己注射指導を行っており、自己血糖測定器の貸与もいたしております。 糖尿病は、定期的な受診が必要な疾患ですので、他の患者さまの受診時間と重なって、待ち時間が長くならないように予約外来を行っております。

内分泌疾患について

内分泌 

内分泌疾患は、甲状腺、副甲状腺、間脳・下垂体、副腎、性腺等の内分泌臓器の異常による疾患をいいます。 下垂体機能異常症(先端巨大症、プロラクチノーマ、クッシング病、尿崩症、下垂体機能低下症など)や 副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など)、副甲状腺疾患(カルシウム代謝異常症など)が含まれます。 また頻度の高い疾患として甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)があります。 確定診断には、CTやMRIによる画像診断や負荷検査が必要になることが多いため、 専門病院での入院精査が必要となる場合があります。その時は、専門施設をご紹介いたします。 また、外科的治療後でホルモンの補充療法が必要な場合や内服での治療を選ばれた場合は、当院で継続治療が可能ですのでご相談ください。


甲状腺

バセドウ病、橋本病等の診断、治療を行っております。バセドウ病の方には、薬による副作用をみるために迅速血液検査を 行っており、白血球数(好中球数)、肝機能などの結果をご説明いたします。甲状腺ホルモンは外注検査ですので、当日に結果を聞いていただけません。後日甲状腺ホルモンの採血結果が届いてから、コメントを付けご自宅へ郵送させていただいております。 甲状腺エコーやエコーガイド下での吸引細胞診も行っておりますので、甲状腺が腫れているなどの指摘をされた方はご相談ください。



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